フライトシュミレーター on Google Earth™ 地図サービス("グーグルアース"地図サービス)
Google Earthはバージョンアップに伴い、フライトシュミレーター機能が搭載されました。(07.8.22)
「Ctrl + Alt + A」を押すことでフライトシュミレーター機能を開始することが出来ます。「ESC」キーを押すか、画面右上の「フライトシュミレーターを終了」ボタンで終了します。
キーボードでの基本操作
公式サイトにおけるキーボードでの操作説明で操作の概要がわかります。細かい操作についてはリンク先の公式サイトを参照してください。
ここでは、墜落しないように必要最低限の操作方法をピックアップしていきます。
Aileron - 補助翼
Aileron(エルロン)は主翼外側についていて上下に動く部分です。ここを動かすことにより機体をバンクさせます。
Aileronは「方向キーの右・左」により操作できます。右を押すと右へ、左を押すと左へバンクします。
写真に示した部分がAileronの傾きを表しています。ここを中心に合わせないとバンクし続けることになりますので、タイミングを見計らって中央に戻す必要があります。中央に戻すには「C」を押します。
まとめますと、「方向キー右・左、Cで戻す」ということを覚えておくということです。こまめにCで翼をフラットに戻すことが最重要です。
Rudder - ラダー・垂直尾翼
前述したAileronの他に、Rudder(ラダー)を利用して左右に動かすことが可能です。
Rudderは垂直尾翼についている左右に動く部分です。Aileronが機体を大きく傾けるのに対し、機体をあまり傾けずに左右に動くのが特徴です。
Rudderは「(Shiftキーを押しながら)方向キーの右・左」により操作します。「C」を押すと位置が戻るのはAileronと共通です。
Elevator - 昇降舵
機体を上昇したり下降したりするには「方向キーの上・下」を利用します。左右移動に関する翼の動きは「C」でフラットに戻りますが、上下についてはこまめな操作が必要です。
その他基本事項
推力は「Page up」(推力上昇)と「Page down」(推力下降)で調整します。地面に止まった状態から滑走路を走りだすにはまず推力を上昇させなければなりません。
フライトシュミレートを一時停止するには Space キーを押します。操作方法のリファレンスを参照する際には最も重要な機能とも言えます。
このページの基本事項を確認して少し練習すれば、とりあえず墜落するようなことはなくなると思います。着陸の練習等はリファレンスを参考に行ってください。
Credits
Google Earth™ 地図サービス / ©TerraMetrics / ©DigitalGlobe (http://earth.google.co.jp/)