Placemark(目印)をつける
日本語のGoogle Earth™ 地図サービス("グーグルアース"地図サービス)では『目印』と呼ばれていますが、以前は『Placemark(プレイスマーク)』と呼ばれていました。したがって、本サイトではPlacemarkと表記しています。
Placemarkとはインターネットエクスプローラ等のブラウザにおける「お気に入り」のようなものです。登録しておけば次回からは簡易にその地点に行く事が出来ます。今回は関西国際空港にPlacemarkをつけてみたいと思います。
Placemarkをつけるその前に
ブラウザのお気に入りと同様に、しばらく使っているうちにPlacemarkがどんどん増えてきます。地域別や用途別にフォルダ分けをすることをオススメします。
という訳で、まずはフォルダを作ります。今回は関西国際空港ですので、『空港』というフォルダを作ってそこに保存したいと思います。
上部メニューの「追加」から「フォルダ」という項目がありますのでクリックしてください。
フォルダ作成画面が出ますので、任意の名前をつけます。ここでは『空港』としました。
とりあえず空港フォルダが完成しましたので、いよいよPlacemarkをつけます。
アングルを整える→Placemarkボタン
関西国際空港上空に移動してきました。Placemarkを付けるときに重要なのは、Placemarkは表示されている画面そのものにつけられるので、自分の好きな倍率やアングルに画面を整えておく必要があります。
今回は、空港に行くための橋も入れておきたいので、上の写真のように橋を含めたアングルに画面を整えました。
フォルダを作ったときと同じ要領で(上部画面の赤い矢印で示されている)Placemarkボタンを押して、一番上のPlacemarkを選択します。
すると、Placemarkに名前をつける小さいウインドウが出てきます。同時に、画面上にPlacemarkが出てきます。Placemarkはド ラッグアンドドロップで位置を変える事が出来るので、好きな位置に変えます。あまり邪魔にならないように滑走路の少し沖につけてみました。
Placemarkに名前をつけます。ここでは『関西国際空港』と名前をつけました。説明の欄に簡単な説明を書いても良いです。
Placemarkの完成です。ちなみに、フォルダやプレースマークの整理はドラッグアンドドロップで行うことができます。
これで世界中のどこを見ていても、左サイドバー『場所』にある関西国際空港をダブルクリックすると、関西国際空港上空に飛ぶことが出来ます。
公式サイトの参考ページ
場所に印を付ける、保存する - このページでは紹介していない公式掲示板への投稿・イメージの保存についても記述してあります。
Credits
Google Earth™ 地図サービス / ©DigitalGlobe / ©Digital Earth Technology (http://earth.google.co.jp/)