Google Earth™ 地図サービス("グーグルアース"地図サービス)で宇宙旅行
Google Earth™ 地図サービス("グーグルアース"地図サービス)はバージョンアップに伴い、宇宙を見ることが出来る「Sky」が搭載されました。(07.8.22)
画像に記してあるボタンを押すことで、天体情報が表示されるモード「Sky」に切り替えることが出来ます(「表示」→「Skyに切り替える」でも可)。このボタンはバージョンアップすることで選択が可能になりますので、Google Earth™ 地図サービス("グーグルアース"地図サービス)を改めてインストールする必要があります。
レイヤの利用がオススメ
Skyに切り替えるとこちらの画像のように宇宙が表示されます。操作は地球上と同様ですので、ズームアップしていくことが可能です。
Google Earth™ 地図サービス("グーグルアース"地図サービス)での宇宙旅行のコツは、レイヤを上手に活用することです。アフリカのすすめで紹介した「アフリカ メガフライオーバー」のように、より細かい画像をレイヤが指し示したり、解説を加えていたりしています。利用方法は通常のモードと変わりありません。
ハッブル ショーケース
「ハッブル ショーケース」レイヤを利用したのがこちらの画像です。見出しそのものが簡単な説明・紹介になっているので、見たいジャンルの画像を探すのには大変便利です。
他にも月の動きを表すレイヤや星座を紹介するレイヤなど様々なレイヤがあり、天体観測の知識が無くても気軽に楽しむことができます。
プレイスマーク
Google Earth™ 地図サービス("グーグルアース"地図サービス)で利用する「目印」についても利用できます。
プレイスマークについては地球につけたものと共通です。こちらの画像のように、地球につけたプレイスマークが表示されてしまいます。
もちろん、「Sky」機能を有効にしている時に作成したプレイスマークも、通常モードに戻したとしても表示されてしまいます。
検索機能を活用してみる
検索機能は「Sky」においても大いに活用できます。こちらの画像はウルトラマンでおなじみの「M78」を検索したところです。見事に検索されているのがわかります。お目当ての星や星雲がある場合には大変便利です。
サイト更新時現在では英語による検索しか対応していないようですが、ある程度近いつづりで検索すれば、検索候補を教えてくれるので助かります。
Credits
Google Earth™ 地図サービス / NASA / ©TerraMetrics / ©DigitalGlobe / ©DSS Consortium / NASA STScI(http://earth.google.co.jp/)